2012年秋季 東海テレビ フジテレビ 午間劇
誰(shuí)もが安息の場(chǎng)所だと思っている家族…。
しかし、どの家族もほんの些細なことから崩壊してしまう危険性をはらんでいます。
この物語(yǔ)に登場(chǎng)する淺倉家もそんな家族のひとつです。淺倉家の夫婦は、會(huì )社や近所で誰(shuí)もがうらやむ「理想の夫婦」。主人公?淺倉智子(田中美奈子)は念願のマイホームを手に入れ、幸せの絶頂にいましたが、その直後、高村燿子(神楽坂恵)を轢いた交通事故をきっかけに、家族崩壊の坂道を転がり落ちていきます。
家族思いで頼れる存在だった夫?達彥(西村和彥)の浮気、橫領(lǐng)。
自分の家族こそ理想だと信じて疑わなかった長(cháng)男?良介(上遠野太洸)の高校中退、同棲。
そして、両親から溢れるほどの愛(ài)情を受けていた長(cháng)女?香織(伊藤梨沙子)が売春を決意、さらに達彥の同僚?矢崎修(柳沢慎吾)との秘密の関係。
「夫のため…、子供のため…」と盡くしてきた智子が何よりも大切にしてきた、家族との幸せな時(shí)間――。それを失った智子は、やりきれない悲しみと苦しみから背徳の戀へと墮ちていきます。
それぞれが純粋に幸せな家庭を求めるが故に、かすかな綻びから全員が問(wèn)題を抱え、家族がバラバラに…。もはや修復不可能にみえる淺倉家。
しかし、必ず再生の道はあるはずです。本音でぶつかり、心の傷をさらけ出すことで生まれる本當の家族の絆を信じて、智子は懸命に再生の道を探します。それは智子自身の生きる道標です。
智子は、幸せの時(shí)間を取り戻すことはできるのでしょうか。
淺倉家にかつての溫かい団欒は戻ってくるのでしょうか。
想い描く理想の家族とは、どんな姿をしているのでしょうか。
原作は、國友やすゆきの名作コミック『幸せの時(shí)間』。殘酷な真実と向き合う登場(chǎng)人物に共感し、本音むき出しでバラバラになる人間関係から目が離せないと、シリーズ累計400萬(wàn)部突破の人気作です。その理由は、ドラマに描かれる問(wèn)題がどの家庭にも大なり小なりあること、そして、淺倉智子がどこにでもいる幸せな家族を求める普通の主婦であるからです。
――この物語(yǔ)は、あなたとあなたの家族の「幸せの時(shí)間」を探す物語(yǔ)でもあるのです。
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